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コミュ障ってなんだろう

私はかれこれずっと自分をコミュ障と位置付けて生きてきたのですが、そもそもコミュ障ってなんだろうって思っていまして。一口にコミュ障といっても、いろんなタイプがあると思うのですよ。そもそも人と接するのが苦手なタイプ、人見知りタイプ、大勢苦手タイプなどなど…。

 

小さい頃から知らない人に話しかけるのが苦なわけではなかったので、少なくとも人見知りではないんですよね。輪に入ればある程度盛り上がることもできますし(あくまで自己評価なので普通にコミュ障のレベルかもですけど)。

 

ただ、長い付き合いの人って家族以外ほっとんどなくて。小学校も中学校も高校も大学も。小学校はともかく、中学校はスクールカーストの底辺をうろうろしてたような人間なのでお察し、高校もわりと一匹狼してたのでお察し、大学も…どの繋がりでも後々の付き合いとなるようなコミットの仕方をしなかったので会う人ってほとんどいない。

 

なので私の場合、人間関係を縮めたり続けるのがヘタすぎるタイプのコミュ障なんですよね。人見知りはしないけど、親近感を持ってもらったりあるいは持ったりする能力があんまりない。ある場所でバイトしてた時、同僚の子に、「あなたは自分から無理になって離れてくから友達いないタイプなんだよ」って言われたことがあり。確かになっていう。自分の許容できるキャパが狭いのも理由の一つなんでしょうなあ、、、小学生の時から我が強いって先生に言われてたらしいですし。私は全然覚えてないんですが。人間関係ってお互い様ですもんね。伝わるんだろうな。しかも、マイナスの感情ほど伝わってしまいやすい気がするんですが、気のせいではないですよね。

 

もう一つは飽き性なことなのかな。飽き性だと物事があまり続かんのですよ。普通の人って部活とかサークルとかのつながりで長く付き合う友達と出会ってると思うんですけど、私はあんまりそういうのがなくて。大学ではバンドやってみたりもしたのですが、楽器はほんと根気必要ですもんね。続かなかったな。だから、逆に今英語の勉強こんなに続いてるのある意味奇跡なんですよ。我ながらスゲーって感じです。

 

こんな人間なので旅人って絶対天職だよなと思いつつ、現実的に旅人にはなれなくても将来的にはあまり場所に制約されない働き方ができたらなあとは思っています。

 

コミュ障談義がいまいちとっちらかってしまいましたが、自分の性分に合った生活って絶対あると思うので、住む場所働き方含めそれを追求していけたらと思います。